PR

小学2年生の孫と宿題時間|ばあばの脳トレにもなる家庭学習

暮らし・日常

最近、小学2年生の孫の宿題を一緒に見る時間が増えました。
国語と算数。
孫にとっては「宿題」、でも私にとっては とても良い脳トレ になっています。

「ここ、どうやって教えたら分かりやすいかな?」
そう考える時間が楽しくて、頭をフル回転させています。

漢字はイメージで覚えると楽しい

漢字を教えていて感じるのは、
ただ書いて覚えるより、意味とつなげた方が覚えやすい ということ。

例えば
「はくちょう」という漢字。

「白い鳥だよね?」
「じゃあ、白い+鳥で……白鳥!」

こんなふうに、言葉の意味から一緒に考えると
「あ、なるほど!」と孫の顔がパッと明るくなります。

覚えさせるというより、
一緒に考えて発見する という感じ。
これができると、勉強の時間がちょっと楽しくなります。

算数は生活の中で自然に

算数も同じで、机の上だけだと難しく感じることもありますよね。

「1Lは何dL?」
これも数字だけだとピンとこないようなので、
一緒に料理をしながら覚えるようにしています。

計量カップを使って
「ここが1Lで、10個に分かれているね」
「1つが1dLなんだよ」

実際に見て、触って、使ってみる。
勉強というより体験 に近い形だと、自然に頭に入っているようです。

今は掛け算! とにかく覚えるしかない。でも先日スイートポテトを作りたいと孫が言い出したので掛け算を使いながら作りました。出来上がり個数が8個、倍作るのに8個を2回の分量にすると何個作れる?みたいにスイートポテト作りがメインなのでガッツリ勉強にならないように楽しく作りました(≧▽≦)

「勉強しなさい!」ではなく
「一緒にやってみようか?」
そんな時間を大切にしたいなと思っています。

思わず買ってしまった算数の本

そんな中、Amazonで見つけた一冊の本。

ここをクリックするとAmazonで買えます

小学校6年間使える
算数ぎらいにならない第一歩です!

この言葉に、思わず惹かれてしまいました。

「これは、ばあばのための本かも?」
そう思いながら購入。

何年生まで教えられるか分からないけれど、
事前にちょっと勉強しておくのも悪くない ですよね。

自分のためにも、孫のためにも。

鍵盤ハーモニカは任せて👍

算数や国語は日々勉強中ですが、
実は胸を張って教えられるものがあります。

それは 鍵盤ハーモニカ 🎹

音符を読んだり、指の動きを教えたりすると
ばあば、すごい!
と褒めてくれるんです(≧▽≦)

この一言が、もう最高のご褒美。

「よし、また頑張ろう!」
と、私のやる気スイッチが一気に入ります💪

孫と一緒に学ぶ時間は宝物

孫の宿題を見ながら、
私自身も考えて、学んで、刺激を受けています。

教えるつもりが、実は 一緒に成長している のかもしれません。

何年生まで教えられるかは分からないけれど、
できるところまで、無理せず、楽しく。

これからも
孫と一緒に勉強していけたらいいな。
そんなことを思う、今日この頃です!(^^)!

コメント