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実家の片付けはなぜ大変?弟妹で断捨離して感じた苦労と親への確認の大切さ

暮らし・日常

始める前から大変そうだとは思っていましたが、実際にやってみると想像以上でした。引き出しや棚を開けるたびに、次から次へと物が出てきて、捨てても捨てても終わらない。そんな状態でした。

しかも、実家の片付けは自分の家の片付けとは違います。親の物だからこそ勝手に処分できず、「これ、捨ててもいい?」と確認しながら進める必要があります。今回、母が「いいよ(^^)」と言ってくれたので助かりましたが、物の多さだけでなく、気持ちの面でも大変だと感じました。

今回は、弟妹と実家の断捨離をして感じたことや、親が元気なうちに話し合っておく大切さについて書いてみたいと思います。


親に確認しながら進めた実家の片付け
親が元気なうちに話し合う大切さを実感

実家の片付けは、とにかく物の多さに圧倒される

実家の片付けでまず感じたのは、とにかく物が多いということです。
「こんなにあったの?」と思うくらい、奥から奥から物が出てきました。

普段使っていない物、昔使っていた物、しまい込んだまま忘れていた物。長年の暮らしが積み重なっているので、簡単には片付きません。ひとつ片付いたと思っても、また別の場所から物が出てきて、終わりが見えない大変さがありました。

親の物だからこそ、勝手には捨てられない

自分の家なら思い切って処分できる物でも、実家の物はそうはいきません。
使っていないように見えても、親にとっては必要な物かもしれないし、思い出がある物かもしれません。

だからこそ、子どもの判断だけで捨てるのは難しいと感じました。片付けは体力だけではなく、気も使う作業なんだなとあらためて思いました。

「これ処分してもいい?」と確認しながら進める大切さ

今回の片付けでは、ひとつひとつ母に確認しながら進めました。
「これ、処分してもいい?」と聞くと、母が「いいよ(^^)」と答えてくれたので本当に助かりました。

このひと言があるだけで、こちらの気持ちはかなり楽になります。親の気持ちを大切にしながら進められるので、後からモヤモヤすることも少なくなります。実家の片付けは、ただ捨てる作業ではなく、親と話し合いながら進めることが大切だと感じました。

実家の片付けは、弟妹と一緒だったから乗り切れた

今回、弟妹と一緒にできたのも大きかったです。
ひとりでは気が遠くなりそうな量でも、家族で分担しながら進めることで少し気持ちが楽になりました。

「これはどうする?」「こっちは聞いてみよう」と相談しながら進められたので、判断に迷ったときも心強かったです。実家の片付けは、一人で抱え込まず、家族で協力することが大事だと思いました。

親が元気なうちに、少しずつ話し合っておくことが大切

今回いちばん感じたのは、親が元気なうちに少しずつ話し合っておくことの大切さです。
元気なうちなら、本人の意思もきちんと確認できますし、「何を残したいか」「何は処分していいか」も決めやすいです。

実家の片付けは、つい後回しにしがちです。でも、後になればなるほど大変になります。だからこそ、無理のない範囲で少しずつでも向き合っていくことが大切なのだと思いました。

実家の片付けは、家族で向き合う大切な時間だった

実家の片付けは本当に大変でした。
それでも今回、弟妹と一緒に動き、母に確認しながら進められたことはよかったと思っています。

片付けは、ただ物を減らすだけではありません。これからのことを家族で考える時間でもあるのだと感じました。同じように実家の片付けで悩んでいる方に、「うちだけじゃないんだ」と少しでも思ってもらえたら嬉しいです。

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