いよいよ今年もあとわずか。振り返ってみると、私にとって2025年は「やりたいことを小さくても形にできた一年」だったように思います。体のこと、趣味のこと、家族との思い出……たくさんの嬉しい出来事に恵まれました。
体を動かす楽しみ
今年は「加圧」や「ピラティス」に通い、家では軽いストレッチも続けました。すると少しずつ体が引き締まり、硬かった体もほんの少しですが柔らかくなったんです。これが私にとって大きな喜びでした。

「続けることの大切さ」を実感できたのも嬉しいポイント。無理をしすぎず、体を休めたいときはしっかり休む。そのバランスをとりながら取り組めたことに満足しています。
音楽がくれたときめき
そして忘れられないのが ハラミちゃんのコンサート。なんと前から2列目という奇跡的な席で、ピアノを弾いているときの表情を間近に見ることができました。

その瞬間、「やっぱりピアノって素敵。私もピアノが好き!」と心から思えた日。音楽の力ってすごいなあと、あらためて感じました。
家族旅行の思い出
春には母を中心に妹夫婦、叔母、私夫婦、孫と車2台でお泊り旅行へ。1泊でしたが温泉に浸かりのんびり、母は実妹との旅行で楽しそうでした。
そして秋にも母を中心に、弟妹夫婦、私、そして子供たち家族みんなでお泊まり旅行へ。車3台で向かった2泊3日の旅は、母のニコニコ笑顔に包まれてとても幸せな時間になりました。
家族が集まって同じ時間を過ごすことの尊さを、あらためて感じることができた出来事です。
できなかったことも大切な学び
唯一できなかったのが「韓国語」。
「日常会話くらい話せるように」と思いながらも、毎日続けることはできませんでした。
でもハングル文字はやっぱりカッコよくて、話せるようになりたい気持ちは変わりません。来年こそは少しずつでも積み重ねていきたいと思っています。
今年のまとめ
大きなことではなくても、小さな「やりたいこと」「楽しいこと」を一つひとつ叶えられた一年。そんな自分に「よく頑張った!」と声をかけたい気持ちです。
そしてこのブログを見てくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今年は楽しい一年でした。


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