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家事の負担を軽くするなら名前のない家事を旦那さんや子供にやってもらおう

 

旦那さんや子供たちが家事を手伝ってくれるといいんだけど、手伝ってくれなかったり自分でやった方が簡単だし早いからということで自分でなんでもかかえこむと自分の負担が増えてしまいます。

家事や家のことは家族で分担するようにしてママだけに負担がかかってしまわないようにしましょう。

 

自分では頑張れる、やれると思っていても、頑張りすぎると知らう知らずのうちにストレスが溜まってイライラしたり家族に当たったりと頑張り過ぎてもいいことはありません。

ママが笑顔でいると子供はとても嬉しいものです。

 

家族が家事を手伝ってくれない!と思っているなら、名前のない家事を家族にやってもらうことから始めてみてはいかかですか?

 

  名前のない家事とは??

名前の無い家事とは、誰でもできるような簡単な『洗剤の詰め替え』『ゴミをまとめる』『タオルの交換』『常備茶を作る』『除湿機の水捨て』『食器の片付け』などのことを言います。

 

掃除、洗濯、料理に比べると簡単なので旦那さんでもできるはずなんですが、ママがやっているという家庭が多いようです。

 

この名前のない家事が日常の中にはあふれていて、それを家事とは思っていないために料理や掃除、洗濯を少し手伝っては「自分は家事をやっています。」と言っている旦那さんもいるんですよね。

 

よくママがずーっと休む暇もなく動いているというのは料理、洗濯、掃除の合間にもこういった名前の無い家事もずーっとやっているからなんですよ。

 

 旦那さんにもやってもらおう!名前のない家事リスト

 

ぜひ旦那さんには名前のない家事をやってもらいましょう。

 

料理や洗濯、掃除は苦手な男の人は多いかもしれません。

やり方がわからないからできない。という人も多いですよね。

 

得意な方がやればいいという考え方もあるかもしれませんが、名前のない家事は簡単なことが多いので家事が苦手な男性にもやってもらえるものが多いです。

 

 名前のない家事リスト

 

  1.  玄関の靴を揃える
  2.  除湿機の水を捨てる
  3.  製氷機の水の補充
  4.  調味料の補充
  5.  食べ終えたあとのテーブルの片付け
  6.  食べ残したものにラップをして冷蔵庫に入れる
  7.  残りご飯をラップにくるむ
  8.  洗剤の補充
  9.  シャンプーやボディーソープの補充
  10.  郵便物の分別
  11.  洗面所のタオル交換
  12.  トイレのタオル交換
  13.  ゴミの分別
  14.  ゴミの日にゴミをまとめる
  15.  日用品の買い出し
  16.  トイレットペーパーの補充
  17.  布団を整える
  18.  お茶を作る
  19.  米を研ぐ
  20.  散らかった服の片付け
  21.  散らかった部屋の片付け
    と、こうやってみると自分でやれよ! って思わずいってしまいたくなるようなものもありますよね。

気づいた人がやればいいじゃん!って思うんですが、気づかないふりをしてママにやってもらおうというズルイ考えがでてきちゃうんでしょうねー。

いやー、でも私もめんどくさがりなんで10代の時なんかは気づかないふりをして母がやるみたいな経験はあるので気持ちはわからなくもないんですけどね。

 まとめ

実は我が家の場合、夫は家事を積極的にやってくれるわけではありません。

料理もほとんどしないし洗濯もほぼやりませんが、名前のない家事というものを知ってうちの夫は名前のない家事は結構やってるなと思いました。

 

家事を積極的にやらない夫にイライラすることもよくあったんですが、名前のない家事を意識して生活を振り返ってみるとうちの夫は結構やっていたんだなと思いました。

 

名前のない家事をやってもらうだけで私たち主婦は家事の負担が減って助かりますよね。

名前のない家事リストを見えるように貼っておくというのもいいと思うので家のことを全て自分でやろうとせずに、家族に頼れるところは頼って協力し合っていきましょう。