妊娠・出産・育児

ついに10ヶ月の息子の夜泣きが終わったみたいです。

長くて辛い、夜泣きがようやく終わったようです。

といっても、目を覚まして一瞬グズグズする時はあるんですが、ギャン泣きして何をしても泣き止まないということがなくなりました。

 

思い返せば長いようであっという間でした。

 

毎日夜中に何度も起きて抱っこして、なかなか寝てくれないとイライラして、そんな自分にもイライラしていまい…。

 

夜泣きのピークの時期は夜泣きの終わりが見えなくて、毎日寝ているのか寝ていないのかわからないような状態でした。泣

 

今思い返せば、そんな日々もすでに懐かしくいい思い出にもなっています。

 

 なぜ赤ちゃんは夜泣きをするのか?

 

なぜ赤ちゃんは夜泣きをするのかな?

夜泣きは生後半年から1歳くらいの赤ちゃんが夜いきなり泣くことをいいます。

 

その中でも7・8・9ヶ月のころに夜泣きのピークを迎える赤ちゃんが多いようです。

 

ひどい時はずっと泣きぱなしで寝ながら泣いているような感じです。

夜泣きをしている時は何をやっても泣き止まないという状態になります。

 

日中や寝る前に興奮したり刺激を受けると夜泣きをする?!

 

よく言われるのが日中や寝る前に怖い思いや興奮するような刺激を受けると夜泣きをするというものです。

 

このくらいの時期になると赤ちゃんの脳は発達し、いろいろなものから刺激を受けるためそれが夜泣きにつながっているそうです。

 

また人間は夜寝ている間に起きていた時の情報を処理いているためそれを思い出して泣き出すことが夜泣きにつながっていると聞いたこともあります。

 

 

 

 

しかし、実際には夜泣きを全くしない赤ちゃんもいますし昼間はおとなしくても夜泣きがものすごく激しい赤ちゃんもいます。

 

夜泣きしない赤ちゃんと夜泣きをする赤ちゃんの違いはなんなのか?

 

うちの子供たちも一歳をすぎても夜泣きがすごかった子と、生後2ヶ月くらいから朝までぐっすり寝てくれてほとんど夜泣きをしなかった子とその子によって夜泣きのパターンも全く違いました。

 

体重や身長の成長に個人差があるように夜泣きの度合いにも個人差があるようです。

 

 効果があると言われている夜泣きの対処法

 

私も夜泣きがひどい時は上の子の夜泣きの時に効果があったことを試してみたり、ネットで調べたり、ママ友に聞いたりしてなんとか夜泣きを乗り越えてきました。

 

その中でも効果があったことがいくつかあったので今、夜泣きがひどくて大変なのであれば良かったら試してみてください。

 

 音楽をかけてみる

 

これはほとんど夜泣きをしたことのなかった一番の上の子の時にも何度か試して効果がありました。

 

お気に入りの音楽があったので夜泣きをした時にその音楽をかけてみたら泣き止んでご機嫌になりそのあとはちゃんと寝てくれました。

 

末っ子も夜泣きをしたときに、ハグハグハグーンというオムツのグーンのキャラクターの出ている音楽をYouTubeで流してみたら泣き止みました。

 

 

 生活リズムを整え、日中はたくさん遊んで体を動かす

 

朝は決まった時間に起こしてカーテンを開けて外の光を当ててあげます。

そうすると体内リズムが整ってくるので夜もすんなりと寝てくれるようになり夜泣きも落ち着いてくるようです。

 

これは赤ちゃんに限ったことではなく、子供も大人も決まった時間に起きて体内のリズムを整えることは大切です。

 

 

また日中はたくさん体を動かして遊ばせてあげましょう。

たくさん遊んで体が疲れるとぐっすり寝てくれるようになります。

 

 

寝る前にしっかり授乳して夜中の授乳をやめてみる

 

夜寝る前にお腹いっぱいになっていると夜中の授乳をしなくても大丈夫になるのでお腹が減って夜泣きをすることがなくなります。

 

私も夜中に一回は夜泣きするので泣いたら授乳という感じだったんですが、寝る前に授乳をしっかりして夜中の授乳をやめてみました。

そうすると、ちょっと泣いた時は抱っこしたりトントンするだけで寝てくれるようになりました。

 

添い乳も夜泣きをしているときは多い時で夜中に3回くらいしていたので、これもやめてなるべく泣いた時は抱っこするようにしていました。

 

なかなか泣き止まない時は一度起こしてみる

 

夜泣きをしている時は、赤ちゃんは目をつぶって意識がここにないような寝ながら泣いているような感じではありませんか??

 

私はなかなか泣き止まない時は、一度起こします。

 

電気をつけて明るくしたり、声をかけてみたり、それこそ音楽をかけてみたりします。

 

そうすると目を開けて起きたり、そのまま泣く時もありますが夜泣きとはちょっと違う感じの泣き方をしてギャン泣きはおさまることがほとんどです。

 

一度起こしてから寝かせたほうがすんなり寝てくれます。

 

そのまま目が覚めてしまうと遊び出してしまうので、一度目を覚ましたらすぐにまた抱っこしたりトントンしたりで寝かしつけます。

 

うちの子の場合はおんぶが好きなのでおんぶするとすぐに寝てくれました。

 

おんぶじゃないと寝てくれないんじゃないか。とも考えたりしましたが、今では少し目が覚めたくらいならトントンですんなり寝てくれるようになりました。

 

 

 夜泣きは永遠に続くわけではない!!

 

夜泣きのピーク時は、あとどのくらいこの夜泣きは続くんだろう。と考えてはしんどいなと思ったり、眠くて眠くてイライラしてしまったり…。

 

我が子は可愛いのに夜泣きをしている時はどうしても、

“なんで泣き止まないの?!もおーーーー!!”

みたいな感じになって、子供は悪くないのにイライラしていまう自分が情けなくなり自己嫌悪になってました。

 

でもこれも成長なんですよね。

 

ただ寝不足は本当に体も心もしんどくなって当たり前です。

 

自分を責める必要はありません。

 

母親だけど人間なんだから。

ただ夜泣きのピーク時は本当にメンタルやられますよね。笑

 

夜泣きは永遠ではない!ということだけ自分に言い聞かせて頑張りました。

夜泣きのピークが終わったら乗り越えた自分を褒めてあげましょうね!!